海に浮かぶ立山連峰

 

昨年の11月初めて能登半島、金沢に行きました。

 

 

雨予報が嘘のように晴れの陽に恵まれレンタカーで千里浜海岸を走り、ず~っと見たかった「海に浮かんで見える立山連峰」氷見、雨晴海岸へ向いました。

 

 

千里浜海岸から氷見に向かう途中、雲が地平線から放射線状に湧き上がってくる不思議な雲に車を止めてしばし妻と見とれていると、どんどん不思議な雲に包まれるように広がってきました。

 

 

とても気持ちが良く温もりを感じる不思議な感覚でした。

 

 

 

雨晴海岸からは念願だった「海に浮かんで見える立山連峰」を見る事が出来ました。夕日が刻々と雪化粧の立山連峰を染め上げていく貴重な光景を目にすることができ本当に感動しました。

 

 

 

 

 

 

 

有難くも不思議な光

 

たまに不思議な光が降り注いでいるような神秘的な写真になることがあります。

 

真意のほどはわかりませんが偶然でも有難いことと受け止めています。

 

 

立山黒部、室堂からの絶景

 

2006年10月に初めて妻と黒部アルペンルートを体感しました。

(今だにその一度きりですが)

 

 

ちょうど立山に初冠雪があったばかりの時でした。

澄み切った鮮やかな青空に紅葉と雪化粧の雄大な立山連峰がくっきり映え、その美しさに見とれていました。

 

 

室堂に着いたときは、多くの人達がいたのですが夕方になると雪を踏みしめる自分の音しか聞こえない静寂で清々しい大自然に包まれました。

 

 

室堂のホテルの窓から富山湾に浮かぶ雲海に沈む夕景、自然が描く壮大で美しく刻々と変わるその映像に心奪われました。

今だに目に焼き付いている素晴らしい光景です。

 

 

翌朝、晴れ渡る室堂を散策中、山々に包まれるような尾根道に立っていると何か目が回るというか宙に浮いているような感覚(うまく言葉で表現できませんが)とても不思議な感覚になりました。

(妻も同じような感じがしたと言ったので錯覚じゃないんだと…でもとても不思議な感覚でした。)

 

本当に素晴らしい景色を見せていただき有難かったです。

 

「お客様との価値共創」

 

大学卒業後、ミズノさんの若手経営者セミナー(MES)で経営理念や経営計画など実学を学ばせていただきました。

 

学生時代、スポーツとコミュニケーションに明け暮れていたせいで経営用語や意味がわからず、通勤電車の中で読む本の字がだんだん大きくイラスト入りのわかりやすいものに遡って行った事を思い出します。

 

 

経営理念の作成からスタートでした。当初作った経営理念は、言葉遊びのようなものでしたが、、「何のために」という土台(軸)の大切さを学ばせていただきました。

 

 

セミナー終了後もそこで知り合ったスポーツ店の仲間とともにコンサルタントのもと勉強会を続けました。決算書まで見せ合い核心に迫る議論をしていたことを懐かしく思い出します。

 

 

学びながら当店の再建策を思案していましたが、直観として湧き上がってきた、スポーツも含めた色んな仲間のための「チームのお店」TEAMS構想を発表しました。

 

 

ただ現実は厳しく業態転換への阻止、攻防、葛藤、10数年かけながらの紆余曲折一歩一歩でした。

 

 

10年くらい前の通勤電車の中で読んでいた雑誌に載っていた文章「消費者と一緒に価値を創っていく、つまりコ・クリエーションが求められる時代になっています。」という箇所に惹かれました。

 

「価値共創」という文字を見て、私がやりたいのはこれだ!と心の底から沸きあがってくるものがありました。

 

 

 

「心が温かくなる もの・こと を」

 

 

「お客様との価値共創」

 

 

【こころを 笑がおに】TEAM & TEAMS

 

 

これからはもっとワクワクする活動を目指し少しでも

「心にポッと微笑みの灯がともり温かくなる」

そんなソーシャル・ソリューションの一端を担えれば嬉しいなあと思っています。

 

「心が温かくなる」マイライフスポーツをされている皆様の事例をHPでご紹介していきたいと今準備を進めております。

 

 

心の故郷

 

信州、小諸の山間にある菱野温泉は3世代に渡り幼少期から毎年夏休みに訪れた故郷と言ってもいいくらいの思い出の地です。

 

 

祖父母が毎年夏に湯治で泊まっていたところに親戚、従妹が集まり、おにぎりを作って皆で野イチゴを食べながら野山を歩き、麦わら帽子投げなどをして遊ぶことが何より楽しい一時でした。

 

 

画家、木村秀夫さんの描かれる「武蔵野の雑木林」の絵を見ると、林道の脇に腰かけて皆でおにぎりをほおばった笑顔の光景がよみがえってきます。

 

 

宿の裏山に「結び観音」像があり、そこから遠くに見える蓼科の山々や雲の移ろい、夕景を眺めているのが大好きでした。

 

 

今、宿は代わってしまいましたが、懐かしい風情を味わいにたまに立ち寄らせていただいています。

 

 

 

 

 

高校恩師との不思議なご縁

 

立教高校時代の恩師、西村先生とは不思議なご縁でした。

 

 

担任でもなく部活の顧問でもなく英語授業の先生と一生徒いう間柄でしたが、私があまりにも優秀だったからでしょうか・・・

 

 

夏休み、西村先生が「日直なんで竹内ちょっと学校に来ないか」とお声がかかり特別補習をしていただきました。

 

 

 

その時先生が、買ってきてくれて日直室で一緒に食べた、みたらし団子が美味しかったことを今でも思い出します。

 

 

英語の方は残念ながら身に付きませんでしたが、気にかけていただけた嬉しさ有難さを今でも忘れません。

 

 

 

その後、私の結婚式でお会いをした以降は年賀状だけのやりとりでした。

 

 

8年くらい前に西村先生が立教新座高校の校長になられている事を知り久しぶりに高校に伺いランチをご馳走になりました。

 

 

高校時代チャペル脇の草むらが好きで友人と昼休み寝過ごして授業に遅れて怒られたことなど色々思い出しました。

 

 

昨年、西村先生が退職され画家になり初の個展を開かれるのを知り伺いました。もともと絵を描かれていたことは知っていましたが個展を開かれる画家になられていたことには驚きでした。

 

 

個展で久しぶりにお会いした時、先生からも「竹内君とは本当に不思議な縁だよな~」と言われ改めて人と人との出逢いご縁の不思議さを実感しました。

 

明治神宮・癒しの森と緑

明治神宮には参拝はもちろんですが木漏れ日の森や草木・緑に癒されによく伺います。

 

 

平成19年初めて伊勢神宮に伺う前に明治神宮に参拝し初めて神楽殿にて祈祷をお願いしました。

 

 

 

偶然にも私一人での祈祷でした。

 

 

 

広く荘厳な神楽殿に入り神楽が始まるとタイムスリップした感覚になり、とても感動したことを思い出します。

 

最後に神官の方から、明治天皇が詠まれ句とお言葉をいただきました。

 

 

「 目に見えぬ 神の心にかようこそ 人の心の まことなりけり 」

 

 

「 千早ぶる 神のひらきし道をまた ひらくは 人の力なりけり」

 

 

そう詠まれた後

「どうぞそのお心で周りの人を大切に迷うことなくお進みください」と有難いお言葉をいただきました。

 

それをきっかけに明治天皇が詠まれた句がたくさんあることを知りました。

 

「人めには みえぬものから かがやくは こころの底の 光なりけり」

こちらも心に響く大好きな句です。

 

今では何かにつけて明治神宮に伺っております。参拝後 林道を抜け奥の緑の広場は人も少なく大好きな癒し空間です。

 

雪化粧の北アルプスと新緑

雪化粧の北アルプスと新緑、この季節の景色を堪能したく年に一度は、安曇野~白馬を訪れています。

 

 

晴天に恵まれた早朝、澄み切った青空にくっきりそびえ立つ白馬三山、北アルプスの美しさは何時までも目に焼き付いています。

 

白馬三山の絶景を露天風呂から眺めていると心身ともに生き返り自然に癒される有難さをつくづく感じます。

 

 

腑に落ちた言葉

 

随分前の事ですが、再建への葛藤や2度の大病になり色々もがき苦しんでいた頃、色々な分野の本に救いを求め読み漁っていた時

 

 

本当に「一つの言葉」に救われてきました。

 

 

その言葉の数々は私の宝物になっています。

 

 

 

 

10数年前位だったか、稲盛和夫さんの「生き方」という本を読んでいた時、最後の方に書かれていた言葉が腑に落ち心の奥が震える感覚になった事を今でも思い出します。

 

 

その言葉は、

 

「生まれたときよりも少しでも善き心、美しい心になって死んでいくこと…」

「心を高める」ことこそが

 

 

腑に落ち私の中に深く刻み込まれました。

 

 

 

 

 

松下幸之助さんの何の本に書かれていたか忘れてしまいましたが、さりげなく書かれていた言葉でしたが深く感銘を受けた言葉がありました。

 

 

 

「得意におごらず 失意に落胆せず 平々坦々 素直に謙虚に

我が道を拓いていく」

 

 

 

そうありたいと心からの指針になっている言葉です。

 

 

 

 

旅の詩人 須永博士さんとの出逢い

 

 

「旅の詩人」 須永博士 (すなが ひろし)さんとは、H17年不思議なご縁で出逢わせていただきました。

詳しくは http://sunaga.teams.jp/goods/episode.html

 

 

 

多くのプロスポーツ選手・オリンピック選手が「心の支え詩」にされていたり、全国各地から講演依頼があり色々な方達に寄り添い 詩を書(描)かれている方です。

 

 

 

一番最初に感銘を受けた詩は「挑戦」でした。

この詩は北京オリンピックでソフトボール金メダリストの上野由岐子投手が「小さいころから 心の支えの詩 です」と言われていたことでも有名な詩です。

 

 

 

そしてもう一つ大好きな詩は「感謝」です。

この詩もプロ野球亀井選手が「苦しい時期この詩に背中を押してもらった」と大事にされているそうです。

 

 

 

 

須永さんはもとより奥さまや娘さん達、皆様のお人柄に心から魅了されています。

 

 

私がやってきたTEAMSの考え方に共感してくださり、日本で唯一ライセンス契約という形で須永さんの詩の一部をTEAMSオリジナルアイテムとして製作販売させていただいております。

 

 

本当に大切な仲間や部員(生徒)の方達に「心の支えの詩」アイテムとして役立ってくれると有難いなと思っております。

 

 

実店舗には須永さんの直筆の詩を展示していたり詩や書籍の販売ミニコーナーもあります。