腑に落ちた言葉

 

随分前の事ですが、再建への葛藤や2度の大病になり色々もがき苦しんでいた頃、色々な分野の本に救いを求め読み漁っていた時

 

 

本当に「一つの言葉」に救われてきました。

 

 

その言葉の数々は私の宝物になっています。

 

 

 

 

10数年前位だったか、稲盛和夫さんの「生き方」という本を読んでいた時、最後の方に書かれていた言葉が腑に落ち心の奥が震える感覚になった事を今でも思い出します。

 

 

その言葉は、

 

「生まれたときよりも少しでも善き心、美しい心になって死んでいくこと…」

「心を高める」ことこそが

 

 

腑に落ち私の中に深く刻み込まれました。

 

 

 

 

 

松下幸之助さんの何の本に書かれていたか忘れてしまいましたが、さりげなく書かれていた言葉でしたが深く感銘を受けた言葉がありました。

 

 

 

「得意におごらず 失意に落胆せず 平々坦々 素直に謙虚に

我が道を拓いていく」

 

 

 

そうありたいと心からの指針になっている言葉です。

 

 

 

 

旅の詩人 須永博士さんとの出逢い

 

 

「旅の詩人」 須永博士 (すなが ひろし)さんとは、H17年不思議なご縁で出逢わせていただきました。

詳しくは http://sunaga.teams.jp/goods/episode.html

 

 

 

多くのプロスポーツ選手・オリンピック選手が「心の支え詩」にされていたり、全国各地から講演依頼があり色々な方達に寄り添い 詩を書(描)かれている方です。

 

 

 

一番最初に感銘を受けた詩は「挑戦」でした。

この詩は北京オリンピックでソフトボール金メダリストの上野由岐子投手が「小さいころから 心の支えの詩 です」と言われていたことでも有名な詩です。

 

 

 

そしてもう一つ大好きな詩は「感謝」です。

この詩もプロ野球亀井選手が「苦しい時期この詩に背中を押してもらった」と大事にされているそうです。

 

 

 

 

須永さんはもとより奥さまや娘さん達、皆様のお人柄に心から魅了されています。

 

 

私がやってきたTEAMSの考え方に共感してくださり、日本で唯一ライセンス契約という形で須永さんの詩の一部をTEAMSオリジナルアイテムとして製作販売させていただいております。

 

 

本当に大切な仲間や部員(生徒)の方達に「心の支えの詩」アイテムとして役立ってくれると有難いなと思っております。

 

 

実店舗には須永さんの直筆の詩を展示していたり詩や書籍の販売ミニコーナーもあります。

 

「大好きな風景画」

 

以前、洋画家 木村秀夫先生の「木漏れ陽の雑木林」の風景画を目にした時、一瞬にして心打たれ、東京近郊で行われる木村さんの風景画展情報を調べては見に行かせていただき心癒されていました。

 

 

デパートでの風景画展に伺った時、偶然木村先生がいらっしゃたので初めてお声をかけさせていただきました。

 

 

「風景を前にしてどのようなお気持ちで描かれているのですか」とお聞きすると、とても奥深いお言葉にとても感動しました。

 

 

私の仕事内容の事もお伝えすると「創作!という意味では共通していますね」と言ってくださいました。

 

 

その時、過去の風景画展のハガキを何枚かいただきました。

 

その中に【絵の道は仏法の道】と書かれているものがありました。

 

良寛さんの詩と先生の想いが書かれていました。

凛とした謙虚さと 自然を前にしていかに無になれるか そんな思慮深さが伝わってくるものでした。

 

 

 

「花は無心にして蝶を招く」

 

 

 

「生涯身を立つるに慵(ものうい)く、 騰騰(とうとう) 天真に任す。」

 

 

 

 騰騰(とうとう) 天真に任す。という言葉が私の中でどんどん染み入り深く刻み込まれる言葉になりました。

 

 

 

その日の出逢いをきっかけに、木村先生から直接お葉書をいただいたりして風景画展に足を運ばせていただいています。

 

 

2017年11月の風景画展では、大好きな「木漏れ陽の雑木林」の作品と一緒に先生が写真まで撮ってくださいました。

 

いつも拝見するだけで本当に申し訳ありません、何時かはきっと・・・

 

 

 

 

 

 

 

年表を眺めて沸き出てきた「言葉」

 

 

学生時代からの約40年の出来事年表を何度も眺めて湧き出てきた「自分に対しての言葉」です。

 

 

 

「浮かれるな!」

「いい気になるな!」

 

 

 

「常に学び実践しなさい」

 

 

 

「よい言葉を使いなさい」

 

 

 

「病や災いは、大切な何かに気づけというサインである」

「繰り返しおこる症状は「真の道に戻りなさい」というメッセージである」

 

 

 

「今あるあたり前に気づき常に感謝しなさい」

 

 

 

「他人の価値観に生きると苦しくなる」

「自分の価値観に生きると魂が喜ぶ道となる」

 

 

 

「人間一人では 自らを信じることは なかなか難しい

良き仲間(家族・友人・専門家)が必要である」

 

 

 

「心を持って自ら動けば 必ず良い出逢い、良き人とめぐり逢い 道は拓ける」

 

 

 

なんか恥ずかしいですが、偽らざる素直な「言葉」が湧き上がってきました。