お気に入りの「森のテラス」

 

胸や背中がなんとなく重苦しくなると緑を求めて近隣の水元公園に出かけます。

 

 

木漏れ日の林を草木の香りに包まれながら歩いたり、木に寄りかかって陽を浴びたりしているとスーッと楽になってきます。森林療法などがあるのもわかる気がします。

 

 

新緑の頃や秋の天気の良い休日には孫や家族でも出かけます。

お気に入りは「森のテラス」と勝手にネーミングしている場所です。

都内なのに何か遠くに出かけた気分になれる有難い癒し空間です。

 

 

8度目の伊勢神宮参拝

 

先月8度目目の伊勢神宮参拝に行ってきました。

 

 

以前ブログにも書きましたが参拝に伺うようになったのは

2007年 突然

「伊勢神宮に行かなくては!」

 

そんな言葉が浮かんできて

 

でも伊勢神宮って行ったこともないし、どこにあるの?という何にも知らない状況の中、初めて参拝し感動したことを今でも鮮明に思い出します。

 

 

いつもは私1人で行っているのですが、今年は妻と2人で伺いました。

(妻は2度目の参拝です)

 

 

早朝の外宮、内宮にての御垣内(正式)参拝は、清々しい空気と凛とした静寂に包まれ、本当に気持ちよく心の奥まで和らぎます。

 

 

遙宮の滝原宮や伊雑宮は、日中でも静かで新緑の香り木漏れ日がとても気持ちよく何時までもいたくなる大好きな場所です。

 

 

 

 

 

 

「主客一体」

 

恥ずかしながら「主客一体」この言葉をこの年になるまで知りませんでした。

 

 

茶道の世界観、「もてなす者 もてなされる者 互いに相手を尊び 心を合わせ その場を一緒に創り上げる」 そんな奥深さをたった四文字であらわす【日本の美学】に感銘を受けました。

 

 

 

「お客様との価値共創」という言葉を目にした時と同じように琴線に触れ、少しでも目指したい近づきたい ありかたです。

 

 

 

 

商いに携わる身として、数字という評価がつきまとうのは当たり前のことですが、ただどうしても「人の心が温かくなるもの・こと」に繋がることを一番大切にしたい、目的でありたいと思っています。商売人としては一生半人前のままなのかもしれません。

 

 

 

 

実店舗での打ち合わせに遠方から新幹線に乗ってわざわざ打ち合わせに来られる方もいらっしゃいます。チームメンバーの為に実際の生地やカラー、サイズを確認されることはもちろんですが、セミオーダーシャツをベースに少し自分たちらしさを表現したいアレンジしたいとご相談いただく事が多いとスタッフからも聞いております。

 

 

 

 

また私たちが今まで知らなかったスポーツやコミュニティのチームウェアのご相談をお受けするたびに新たな気づきや発見と同時に限界を感じることもありました。

 

 

 

以前から要望を各提携工場に伝えてはいましたが中々 仕組み、効率面、金額的なこともあり具体化されませんでした。

 

 

 

しかし提携工場の社長と膝づめで考え、全種目のTEAMSセミオーダーユニフォーム抜本的見直しにとりかかりました。

 

 

 

そんな経緯もありやっと今年の3月「ジャンルフリー」「カスタムフリーユニフォーム」を発表することができました。従来の競技からの入り方と違って戸惑われるかもしれません。

 

 

 

 

コーポレートカラーやスクールカラーで各競技ごとのデザインでも一体感のあるチームウェア・ユニフォームが創れるのもブランディング観点ユニフォームの持つ心理学的効果を大切にされている皆様に魅力を感じて頂いているようです。

 

 

 

 

共感していただいたお客様との「主客一体」を実現していけるアイテムになれれば嬉しく有難いことと思っています。

 

 

 

 

まだまだHPの表現なども含め手探り状態ではありますが、お客様とのやり取りを通し日々改善していきたいと思っています。

 

 

 

 

いろんなジャンルのスポーツを私たちは

「マイライフスポーツ」

そう呼びたいと思っています。

 

 

 

今、マイライフスポーツ事例集を作成中です。きっと色々なマイライフスポーツ・マイライフワークをされている方々へ「チームメンバーの心が温かくなる」良い気づきや参考になれれば嬉しいです。

 

 

 

 

日本テニス協会コーチャーズカンファレンス

 

今年もナショナルトレーニングセンターで行われた日本テニス協会JTAコーチャーズカンファレンスに参加してきました。

 

 

普段全くテニス教師としての活動をしていない私ですが資格更新ポイント取得ということもあり参加し色々学ばせていただきました。

 

 

最新のテニスの話を聞いたり映像を見たりしていると、すごくテニスがやりたくなります。スポーツ心理学(コーチング)や障害発生と予防の講義は興味がある分野なのであっという間の時間に感じました。

 

 

 

 

私も月に1回上級教師の大山君にまるでプライベートレッスンのような練習につきあってもらっています。

 

 

「勝ち負けのテニスではなく、自分を超える進化を楽しむテニス」

 

何か人生と似ている気がして、とても楽しい。

 

 

目で見たスウィングイメージを体現しようとしても中々上手くいかない、内的イメージは逆なんだと気づき違和感があってもやってみる、すると上手くいく!

 

 

「自分で気づき修正していく」これもなんか人生に似ていて楽しい。

 

 

いつか緑に囲まれた1面のテニスコートでプレーを楽しんだ後ログハウスの暖炉の前で共感できる人たちと一杯やりながら語り合う。そして皆の心が温かく穏やかになる。

 

切り抜いた写真や絵を張り合わせて眺めて空想し楽しんでいます。

 

 

天然温泉・手打ち蕎麦

休みの日は近くの日帰り温泉に浸かることが多いですが、たまに足を延ばしていつもとは違う泉質の温泉にゆっくり浸かれる時は至福のひとときです。

 

そしてその土地でしか味わえない手打ち蕎麦、大好きな組み合わせです。

 

美味しいお蕎麦屋さんへは車で行くことが多いので美味しい地酒と一緒に味わえないのはとても残念ですが…

 

行きたい名湯秘湯が数々ありますが雑誌の写真を見ては何時かはと心躍らせています。

 

 

ダイヤモンド富士

年に1度は雪化粧の富士山を近くで見に家族で出かけます。

 

 

偶然、青空を背景にしたダイヤモンド富士を見ることができた時は本当に嬉しいです。

 

 

ダイヤモンド富士のまばゆい絶景は、ほんの一瞬なので上手くなくても自分のカメラで写せると何時までもその余韻に浸れる宝物になります。

 

 

日の出に紅く染められながら刻々と色合いを変えていく富士山もいつまでも見とれてしまう大好きな絶景です。

 

「学び」

 

今年の11月七沢荘の中村さんからお声掛けいただき慶應義塾大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)前野隆司教授の「幸せの法則」公開講座やその後の合宿研修にも参加させていただきました。

 

 

今の私に丁度ぴったりな「学び」になりました。

 

 

「知識」は実践して「智慧」となり

謙虚さが身について「知性」となる。

 

 

体験を通し身体に刻み込まれた「言葉」には力がある。

 

 

と言われていますが、そのようになっていけたらいいなと思っています。

 

 

今回の学びのお誘いをいただいた時、空を見上げたら何か鳳凰のようにも見える雲が次々と現れパレードの様に横へ移動していく不思議な光景を見て、これは是非参加しようと思いました。

 

参加でき「学ばせていただき」心から感謝しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

「言葉」

 

昨年、日本スポーツ用品協同組合連合会(JSERA)全国大会・東京大会が行われました。

 

 

何十年かぶりの東京開催のためお役目として閉式の辞を仰せつかりました。

 

 

とはいえスポーツ小売業と、もはや言えないような業態になっているため、スポーツ業界の会にはあまり出席していませんでした。

 

 

メーカー・問屋の各社長、役員や各都道府県の理事長、理事の方達2~300名がいらっしゃる中で「短い挨拶とはいえ、いったい私は何を言うんだろう?」と直前まで客観的に見ているもうひとりの自分がいました。

 

 

来賓の皆様からのご祝辞の後、登壇する前「言葉」というフレーズが浮かんできました。

 

 

マイクを前にしたら

 

 

「行く言葉が美しい時、帰る言葉も美しい」という諺があるようです。

 

 

良寛和尚さんは

「私の口から出る言葉は、全て贈り物でありたい」

と言われていたそうですが、凡人である自分はなかなか良い言葉というのは、心の底から引っ張り出してこないと口に出てこないんです。

 

 

スポーツという素晴らしいものに携わる一人として良い言葉を発せられる人間になっていきたいと思っています。・・・

 

 

というような内容の挨拶をしてしまいました。とても業界の閉式の辞でいう内容ではなかったかもしれません。

 

 

 

ただ、その後何人かの方から、「良いスピーチだった」「心に響きました」などと言って下さる方もいらっしゃいました。

 

 

社交辞令だろうと思いきや会場で何度もお会いするたびに、そう言ってくださる方達もいらっしゃったことに心が温かくなりました。有難いことと今でも感謝しています。

 

 

 

 

 

 

 

海に浮かぶ立山連峰

 

昨年の11月初めて能登半島、金沢に行きました。

 

 

雨予報が嘘のように晴れの陽に恵まれレンタカーで千里浜海岸を走り、ず~っと見たかった「海に浮かんで見える立山連峰」氷見、雨晴海岸へ向いました。

 

 

千里浜海岸から氷見に向かう途中、雲が地平線から放射線状に湧き上がってくる不思議な雲に車を止めてしばし妻と見とれていると、どんどん不思議な雲に包まれるように広がってきました。

 

 

とても気持ちが良く温もりを感じる不思議な感覚でした。

 

 

 

雨晴海岸からは念願だった「海に浮かんで見える立山連峰」を見る事が出来ました。夕日が刻々と雪化粧の立山連峰を染め上げていく貴重な光景を目にすることができ本当に感動しました。

 

 

 

 

 

 

 

有難くも不思議な光

 

たまに不思議な光が降り注いでいるような神秘的な写真になることがあります。

 

真意のほどはわかりませんが偶然でも有難いことと受け止めています。